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会場探しも打ち合わせも早めが肝心

結婚式二次会の会場は、新郎新婦が決める場合もあれば幹事任せになる場合もあります。もし幹事が会場を選ぶことになったら、できるだけ早めにアクションを起こさなければなりません。というのも、人気のある会場はすぐに予約が入ってしまうからです。

春や秋の結婚式が多い時期は特に要注意。披露宴会場が決まった段階ですぐに予約をとらなければ、希望の会場を利用できなくなる可能性があります。具体的には式の5ヶ月前、遅くとも3ヶ月前には会場を決められるように行動しましょう。

早めに会場を決めるためには、どんな会場を利用したいのかを明確にしておく必要があります。実際に会場探しを行う前に、新郎新婦としっかり打ち合わせを行っておきましょう。

招待客の人数やおおまかな予算、会場の利用時間などは事前に打ち合わせで決めておきたいところです。これらの要素のうちどれが欠けても、会場は決めにくくなります。

招待客の人数がわからなければ、会費を当て込んだ予算が組めません。予算が組めなければ、どんな会場を何時間利用できるのかといった算段がつかなくなります。これらの要素を明確にしたうえでなければ、新郎新婦の希望する雰囲気や提供される料理を考慮した会場探しの段階に入れないのです。

逆にいえば、上記の要素さえ決まればネットの情報などを駆使して会場の目星をつけられます。条件にあう会場が絞り込めたら、実際に出向いて下見を行いましょう。

会場の下見には、できるだけ新郎新婦に同行してもらってください。主役が下見に参加することで、いろいろな決め事がスムーズに進みます。幹事としては、細かな点を決めるために何度も会場に足を運ぶのは避けたいところ。新郎新婦と協力しあって、会場選びをスムーズに進めましょう。